ワリエワ(フィギュア)が絶望的?理由やその画像を紹介!プロフも!

ワリエワが、フィギュアスケートGPSカナダ大会で、世界歴代最高得点を更新しました!

手足が長く顔はお人形のようにかわいい15歳のワリエワが、

「絶望」と呼ばれているようです。

その理由とワリエワの画像とプロフィールをご紹介します!

ワリエワが「絶望」といわれる理由!

カミラ・ワリエワはロシアのフィギュアスケート選手です。

お人形さんのようにかわいいお顔立ちは、目鼻立ちハッキリのロシア美人です!

こんなにかわいいワリエワが「絶望」といわれているのは、

ジュニア時代から、ライバルに「絶望感」を与えるほど強かったからです!

YouTube動画でもわかりますが、

ワリエワの長い足はスピンやジャンプの回転力になっています。

肩関節が柔軟なため、ワリエワが腕を動かすだけで、風に流れる衣のようにしなやか!

ジュニアとは思えないほど美しい表現力が素晴らしいです!

ワリエワのように両手(または片手)を挙げて飛ぶジャンプをタノジャンプというそうです。(動画2分頃)

2018年平昌五輪女王のアリーナ・ザギトワもタノジャンプを披露していました。

まるでバレリーナのように美しいジャンプだと思いませんか?

ちなみにこの時のSPの得点は74.92

FS得点は152.38

総合227.3で1位でした!

点数からもワリエワの演技が高く評価されていることがわかります。


ワリエワのジュニア時代の2019-2020年シーズンの主な戦績には、

  • 世界Jr選手権 1位
  • ジュニアGPファイナル 1位
  • ジュニアGPチェリャビンスク 1位
  • ジュニアGPクールシュベル 1位

ワリエワのジャンプ・スピン・スケート技術はどれも非常に優れていて、

シニア女子含め世界でもトップクラスといわれています。

そんなワリエワはノービス時代から強かったようです。

  • 2016年 ロシアノービス選手権年少 11位
  • 2017年 ロシアノービス選手権年少 1位
  • 2019年 ロシアノービス選手権年長 1位

2021年10月29~31日の、フィギュアスケートGPS第2戦カナダ大会にワリエワが出場しました。

ワリエワは序盤のトリプルアクセルでの着氷が不安定でしたが持ちこたえます。

そしてワリエワは2種類の4回転ジャンプを3度成功。

FS180.89・総合265.08で、フリー・総合共にワリエワ自身の世界最高得点を大きく更新し優勝しました!

https://twitter.com/skate_kamila29/status/1454687077862449152?s=20

他のスケーターの心を折るような強さから、ファンは畏敬の念を込めてワリエワを“絶望”と呼ぶ。

2021年11月1日配信 スポニチアネックスより

ワリエワが絶望と呼ばれるのは「ライバルが自信を失い絶望するほど強いからでした

ワリエワのプロフィール

ワリエワのインスタグラムより

ワリエワのプロフィールをご紹介します。

  • 本名:カミラ・ワレリエヴナ・ワリエワ(ロシア名 Ками́ла Вале́рьевна Вали́ева)
  • 生年月日:2006年4月26日生まれ (2021年10月現在で15歳)
  • 出身:ロシア カザン
  • 身長・体重:160cm(2021年11月3日現在 ISUサイトバイオグラフィーより)
  • 趣味:ダンス・絵を描くこと
  • スケートを始めた年:2009年
  • 所属クラブ:Sambo70
  • コーチ:エテリ・トゥトベリーゼ(ロシアのフィギュアスケートコーチ)
    セルゲイ・デュダコフ(旧ソ連のフィギュアスケートコーチ)、ダニイル・グレイヘンガウス(ロシアのフィギュアスケート選手・振付師)

ワリエワはフィギュアスケートの練習構成のひとつとして、バレエを習っていたことがあるようです。

バレエの基礎練習で体幹を鍛え、柔軟性を高めたことは、

ワリエワのフィギュアスケートの下地になっているそうです。

こちらはまさに氷上のバレリーナの動画です!

ワリエワは2021年11月26日~28日のフィギュアスケートGPS第6戦(ロシア大会)にも出場します。

かわいくて、なおかつライバルが絶望するほどの演技を見せつけるワリエワの、

本拠地ロシアでの活躍にも注目したいと思います!

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